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 由来  鯉のぼり  菖蒲湯  鎧兜  柏餅  ちまき  飾る時期  道具  こどもの日

古くは3世紀頃に身を清める儀式が端午の節句として伝わりました。

時間を経て現在のような節句の形になりましたが元は中国から伝わってきた風習です。

戦国時代、楚 という国に屈原という国王の側近の政治家が国の将来に失望して川に身を投げ

自殺した。亡骸が魚に食べられない様に米などを笹に巻いて弔ったのが始まりという。


端午は「はじめ(端)のうま(午)の日」という事で5月5日と意味ではなかったようだ。

旧暦でいう午の月が5月だったためその月の「はじめのうまの日」を節句としていたものが

後に「5」が重なる5月5日に端午の節句を祝うようになったとも言われています。


人日>>1月7日
上巳>>3月3日
端午>>5月5日
七夕>>7月7日
重陽>>9月9日


以上他にも節句がありますが先ほども述べたとおり旧暦の午の月の最初に祝っていた節句が

現在の暦の5月5日になり男の子の健やかな成長を祈願するようになりました。